養豚場から豚を取り寄せて、食べ比べる会をやりました。
今回、取り寄せたのは島豚KAZUGMRO、マンガリッツア、みやじ豚の計3種。
新婚のももかシェフが、ハイレベルの野菜料理を持って来てくれたかと思いきや、Kシェフがめちゃくちゃ美味い豚料理を作って来てくれて、幸せなひと時でした。
私はというと…買、買い出し一回行ったよ!!
気付けば、どの豚が、どの豚か全く認識しないままモリモリ食べておりました。

代々木で収録があったので、帰りにHappyPrintersの1周年展にお邪魔してきました。
HappyPrintersは、Evernoteのアンバサダーとしても活動されている堀江 賢司さんが代表を務める印刷工場です。
「世界一ワクワクする印刷工場」という合い言葉どおり、ものづくりが大好きな人間を刺激するお店になっています。

業務用プリンターを一般の人にも開放していているので、スキャナや布なんて、意外なものにもプリントができます。
店内には過去に印刷した色々な物が展示してあって、「うぉー、これ私もつくってみたい!」というやりたい欲求がムクムクと!
元々あるモバイルバッテリーに1ポイント印刷!という事も出来るみたいです。みんなでお金をだしあって、サプライズプレゼントとか楽しそう。
気軽に参加できるワークショップも開催中なので、行きたい!
展示の後は交流会。お土産に持っていったニューサマーオレンジのケーキも並べて貰いました。
ものづくりや新しいものが好きな人が多いから色々な事や物を教えてもらって、ほんとにワクワク場になっています。
今度、ハンドメイド部女子で行きたいです( ´ ワ *)ノ
▼世界一ワクワクする印刷工場。
HappyPrinters
もちこ、たるさん、うなちゃん、澪りりちゃんたちと、オタクハンドメイド会をやりました。

作業風景ドーンッ!本や道具、パーツをシェアしたりして、補い合い(・ω・´)
たるさんは、うたプリのクッキーをレジンで固めて、かわいいストラップに。
澪りりちゃんは大好きな声優の野島健児さんの演じたキャラモチーフに。
una*ちゃんは、うたプリのキャラモチーフ。
もちこさんはリボンやミニお皿で小粒のレジンアクセ。

私は「古の女神と宝石の射手」で演じさせて頂いたさすらい人イオちゃんをモチーフにエジプト風のストラップや以前、つくったブレスレットのレモン色版とかをつくりました。

どれも個性的でかわいい!
次回開催までに、デザインをもっと考えておかねば!
BBQ機材が一式レンタル出来る二子新地のBBQ場に行って来ました。
川崎市が太平洋總業サービス株式会社という民間企業にBBQ場の運営委託しているのですが、案内の仕組みなどが工夫されていて面白かったです。
食材は持ち込みなので近所の小売店も儲かるし、BBQ場は夕方に閉場するので、二次会を近所の居酒屋で〜というグループも多いと思います。
行政がトラブルを恐れて、河川敷でのBBQ・花火禁止と規制するよりは、一定のルールを決めて色んなお客さんに来て貰った方が地域も潤うし、お客さんも楽しいしで、ハッピーですね。
「少年ノート」が8巻から新刊発売と同時にKindle版も出るようになっていて幸せです。
大人になってから、本を何巻まで買ったか分からなくなる事が増えました。それで買い忘れてしまったり、買うタイミングを逸してしまったり。
そんなことを思ってたら、思いっきり前の巻(少年ノート7巻)を買い忘れていた事に気付きました。
どおりで話しが急展開過ぎるなぁと。紙の初版が売れなくなるなど、色々葛藤があるかと思いますが、消費者としては同時発売のが有難いです。
同時発売の準備・決断をして下さった方々に大感謝を!
栄養失調のクリエイターT君に美味しい物食べさせる会がありました。
本人曰く「違うんです、栄養失調で倒れた訳ではなく、倒れたら栄養失調だったんです」との事。T君、それおんなじや。
彼の場合は、お金が無い訳ではなく、仕事し過ぎて買うのも食べるのも面倒くさいパターン
実際、集中している時に自炊や洗い片付けに時間を割かれるのって凄く生産性が悪いで、気持ちは凄く分かります。
頭の引き出しに「ご飯を買う、ご飯を食べる、皿を洗う、生ゴミを処理する、朝ゴミを捨てる」という仕事以外の余分なタスクが入ってくるのって私的にはすごくノイズです。
20代の仕事大好き人間が、楽に生活が送れるサービスが増えたら良いですね。
大人AKB・塚本まり子さんの初公演を見てきました。
大人AKBはグリコさんのキャンペーンで、30歳以上という年齢制限を設けて、一般から大人AKB(1名!)を募集したオーディション企画。
塚本さんはそのオーディションで選ばれた優勝者さん。その日が塚本さんの38歳のお誕生日だったのですが、そんな事を全然、感じさせないくらいの愛らしさ…!大人カワイイってこういう事なんですね!!
数曲だけのゲスト参加なのかな?と思いきや、まさかの1公演フル出演でした。
AKBのダンスって16人が入り乱れてのフォーメーションダンスなので、振りも覚えて、立ち位置も覚えてってすごく大変そう(°□°;)
しかも、二人のお子さんのお世話もしながらって凄い!!!(°□°;)
子育てしてる声優・歌手は何人か知ってるのですが、子供を可愛がり、ご近所づきあい、時には実家のお手伝いに行き、旦那さんのお世話に、お仕事…と全方位フルパワーが求められるので、それを一般の方がやられるのって相当、大変な事だと思います。
10代の女の子達とちゃんとステージに立っているのを見て、こちらまで泣いてしまいそうでした…あわわ。
塚本さんは抜群に声が可愛いので、是非機会があれば聴いてみて下さい!とっても可憐なんです。
ステージでお話している時も、言葉のひとつひとつに色んな色や響きがありました。多分、たくさんの事を感じながらお話しされていたんだと思います。
これで塚本さんの最終日にダンス成長した姿を拝見出来たら私、号泣してしまう笑
塚本さんが二児の母という事で公演MCのテーマが「お母さんに言いたい事」だったのですが、みんな見事に「お母さんにやめて貰いたい事」について話していました。すごく、リアルな思春期の女の子感w
あと、大人AKBの他にすごく感動したのが、劇場にあった生誕祭用のメッセージカード箱!
生誕祭委員と呼ばれているファンの有志が、こうした箱を劇場に用意して、推しメンへのメッセージを集めるんですって!!何これすごい!!!

アイドルとファンの関係って、やっぱり明確に線引きがあると思うのですが、その線がある状態から、如何にアイドルに喜んで貰うかファンが工夫するのって、凄くクリエイティブですよね。
JKT48とかSNH48みたいな海外だと、どうなるのかも見てみたいです。
皆が題材を持ち寄って、一人ずつ発表する形式の朗読会は新人声優さんがよく参加する定番のイベントです。
でも本来、声だけでお客さんを楽しませるって、かなり大変(°□°;)新人声優さんが修行がてらやるのって、実はめちゃくちゃハードルが高いのではないかと思います。
声優界隈とは関係の無い知人に「そのエンタメに3000円を出す価値はあるの?声優さんの自主企画って、いつも同じようなフォーマットでやってて、それに疑問を持たないから勿体無いと思う」と言われウッとなりました。
言われている事はごもっともなので、みんなで色々な工夫を考えていけたら良いなぁと思います。
無料で借りられる所にして、割り切ってトコトン手作り感を出すのも良いかも。
逆にちょっとリッチにして、生の水音を聴ける所で、癒し系の声の声優さんを集めて綺麗な話でまとめるとか、畳で蝋燭の火がゆらゆら揺れる中、ホラー朗読まとめとか、プラネタリウムで星物語とか世界観しばりも面白そう。
ケーキ屋さんで、そのお店のケーキをモチーフに作った、ストーリーを朗読するとかどうですかね!!お客さんにはケーキ食べて貰いながら!!!(食べたい)
当日の映像アーカイブを後から見れるようにしたり、レポートなどイベントだけで完結しない楽しませ方も良いですよね。音楽作品と連動している朗読会とかも以前参加して面白かったです。
インタラクティブアートの人と組んで、何か表現方法を考えるのも面白そう。お客さんの心拍数でBGMの雰囲気や照明が変わるとか(ありがちですが
稽古はもちろんですが、頭も柔らかくしたいです。