音声収録任されてみた

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他の人のナレーション収録のソフト操作で、ドツボにはまったのでメモ@SONAR編。

・OKテイクを1トラック目に、予備テイクを2トラック目に置く。
・収録しながら、ナレの最初と最後にマーカーを挿入(ショートカットキーはm)。
・録音はブロック(セリフ)の間、読み間違えようが何しようが、基本回しっぱなし。
・念のため、台本には何処がOKテイクかマーカーの名前をメモっておく。
・最後のマーカーをOKテイクだと分かるので前後をその場で削る。
・最後は空白部分を詰めて納品。

▼こうなった流れ

紹介用の英語ナレーション録音を手伝ってーと言われたので軽い気持ちでマイクとSoundEngineで挑んだら討ち死にしました。

音ってプレビュー出来ない分、何がどの部分を読んだか管理するのが大変なのですが
いちいちメモったり名前つけていたら、映像クリエイターさんのスピードに間に合わない。。。
何よりパフォーマーのテンションが下がってしまいます。。

この時は台本に修正があり、後日再収録になったため、こいつはヤベェ!と急いでSONARの体験版を入れました。
試行錯誤する系はマルチトラックの録音が出来ないと辛いですね。

今度、スタジオの収録に行ったら、エンジニアさんの収録風景を良く見ておこうと思います。