takrockers!!の「ファイター」が良い曲過ぎて辛い


改めて、takrockers!!さんの楽曲を聴いていたのですが アルバム「JET」収録の「ファイター」が最高過ぎて辛い。

takrockers!!さんは、生演奏主体の同人音楽サークル(バンド)です。
宅録+ロックなバンドサウンド。

2009年発表という事で、takrocker!!さんと会ってからそれくらい経つのかという感慨と共に、自分の年齢も感じてぐっと来ます。

でも、この曲は歳を重ねれば重ねるほど、沁みる曲なのかもしれない。。。
歌詞のひとつひとつの言葉にとても励まされます。

幸せはきっと誰かにねだるもんじゃなくて
暗闇をまさぐって掴み取ってくるもんだから
うずくまってても 止まない風なら
襟を立てて進め
生きる意味 自分の価値 悩んでんじゃなくて
無心に ただ真っ直ぐに 踏み出して行っちゃえファイター —-
なんだよー!!良い歌詞過ぎだろう!!!
なんでこんなストレートな良い曲書けるんですがか!
不思議の国のアリスのレストラン行ってハートマークの料理食ってたじゃないですかー!!!(関係ない

めくるめく切り替わるサビのコード進行とかも最高です。

この曲みたいに格好良く生きてるとは、とても胸を張って言えませんが、少しでも重なる部分があると良いな、と思います。

<余談>
ちなみに仕事が修羅場の時は、アルバム『TAKROCKABLE』収録の「やる気の権化」を聴いています。歌詞は何も良いこと言ってないです